ZRATTO!しずおか
特産品ラインナップ
今が旬の特産品
しらす
しらす
由比漁港、用宗漁港、清水港と静岡市内ならどこでも獲れる、“しずまえ鮮魚”の大定番。市内で漁獲されるしらすは、安倍川や興津川、富士川といった大きな川から流れ込む山からの栄養分で集まったプランクトンをエサにするので、栄養がたっぷり、丸々太って ...
トマト
トマト
大正時代から続く促成栽培発祥の地、清水区三保・折戸を中心に、駒越・庵原・飯田・高部・両河内の各地区で、大玉・丸玉・中玉・ミニトマト等の様々なトマ トが、ほぼ周年で栽培されています。中でも中玉トマトの「レッドオーレ」は、程よい酸味の利いたフ ...
アスパラガス
アスパラガス
茹でたり炒めたり様々な料理で彩りを添え、栄養も豊富なアスパラ。さっと茹でればサラダに最適。 静岡市ではお茶栽培との兼業や転作で栽培が始まり、ハウスと露地栽培で生産されています。甘くてやわらかな採れたてのアスパラ、産地ならではのおいしさを ...
えだまめ
えだまめ
ビールのつまみの定番といえば枝豆。タンパク質に富み、カルシウム、鉄分などのミネラルや、ビタミンB1、B2、大豆には含まれていないビタミンCやカロテンも摂れる栄養価の高い食材です。ヘルシーなダイエット食品として海外でも人気が高まっています。 静 ...
かんきつ類
かんきつ類
静岡市では主力の温州みかんに加えて、それ以外にも太田ポンカン・はるみ・不知火(デコポン)・スルガエレガントなど様々な柑橘類の生産も盛んに行われています。清水区の近藤恭史氏によって発見された甘みが極めて強いキンカン「こん太」が「しずおか食 ...
たけのこ
たけのこ
茶処としても知られる清水区両河内は、たけのこの名産地です。興津川の清流に育まれたたけのこは、えぐみが少なくやわらかいのが特徴で、あく抜きをせずにそのまま生でお刺身にして食べられます。豊かな環境と年間を通じた丁寧な管理で作られる両河内産の ...
静岡本山茶
静岡本山茶
静岡県の茶産地の中で最も古い歴史を持つ静岡本山茶は、静岡市を縦断する安倍川とその支流である藁科川の流域周辺で作られるお茶を言い、静岡市が誇る二大ブランド茶の一つです。 川霧のかかる山の斜面で栽培されるお茶は、平野部のお茶と比べて葉肉が ...
しずまえ鮮魚
しずまえ鮮魚
「しずまえ」とは、静岡市清水区蒲原から駿河区石部の沿岸地域のことを指します。しらすや桜えびのほか、真鯛やさば、あじ、かますなど豊富な魚が獲れる漁場であるにもかかわらず、全国的な知名度は今ひとつ。そこでこの地域で獲れた魚を「しずまえ鮮魚」 ...
新たまねぎ
新たまねぎ
静岡で新たまねぎと言えば、遠州産のものが全国的に有名ですが、枝豆の産地、清水の駒越・三保地区でも試験栽培が始まっているのをご存じでしたか? 温暖で日照時間が長く、砂地で作物の生長が早い環境と、生産技術の高さを生かして生産される新たまね ...
桜えび
桜えび
日本一の漁獲量を誇る由比漁港の桜えび。日本では駿河湾でのみ獲れる桜えびは、“しずまえ鮮魚”の代表選手です。最近は台湾など海外産の桜えびもお目にかかりますが、由比漁港で水揚げされた駿河湾産桜えびは甘味と旨みが違います。桜えびが持つ発光体の数 ...
清水のお茶
清水のお茶
清水の茶栽培の歴史は古く、鎌倉時代には「駿河の清見」として、お茶の五大産地に数えられ、明治39年(1906年)に清水港からお茶が直接海外に輸出されるようになると急速に生産が拡大し、現在の産地の姿となりました。清水のお茶は静岡市が誇る二大ブラン ...