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静岡本山茶

徳川家康公も愛した歴史と本物の味わい
静岡本山茶

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静岡県の茶産地の中で最も古い歴史を持つ静岡本山茶は、静岡市を縦断する安倍川とその支流である藁科川の流域周辺で作られるお茶を言い、静岡市が誇る二大ブランド茶の一つです。

川霧のかかる山の斜面で栽培されるお茶は、平野部のお茶と比べて葉肉がやわらかく、鮮やかな緑が特徴です。茶葉の形状はツンときれいに伸びて上品な味を感じさせ、口当たりはとても優しく、透き通るような爽やかな香りと滋味に満ちています。

「熟成本山茶」「摩利支」「梅里」はJA静岡市茶業センター・各じまん市などで取り扱っています。その他にも静岡市内には農家直売のお茶があります。

品種・ブランドについて

熟成本山茶
静岡茶発祥の地とされる安倍川流域とその支流である藁科川流域周辺の山間地域で生産された静岡本山茶の新茶を、標高1,000mを超える井川大日峠のお茶蔵で秋までじっくりと熟成させた逸品です。徳川家康公も愛したと言われる熟成本山茶の深い味わいをお楽しみください。
摩利支(まりし)
年間生産量がごく僅かで、幻の品種茶と呼ばれるお茶です。
アミノ酸が多く、カフェインが少ないという特徴があり、美しい水色と優しい味わいを楽しむことができる逸品です。
梅里(ばいり)
石激(いわばし)る垂水(たるみ)の里こくり茶「梅里」は、葵区梅ヶ島のブランド茶です。
三角ティーバッグタイプ・ドリップタイプを中心とした販売を行っており、こだわり抜いた「静岡本山茶」を、急須なしで「美味しく・楽しく・簡単に」味わうことができます