ZRATTO!しずおか
レポート

静岡地鶏「駿河シャモ」とは?

2017.08.01
静岡地鶏「駿河シャモ」とは?の画像

今回は静岡県でうまれた地鶏「駿河シャモ」を紹介します。

_N9Q9248小
駿河シャモは、黒笹(くろざさ)、比内鶏、名古屋コーチンなど7種を交配して生まれた全国でも珍しい黒い羽を持つ地鶏です。
静岡市内の梅ケ島や井川で生産されているほか、県内では富士宮や掛川も産地となっています。

生後7~8週で出荷される若鶏(ブロイラー)と比べると、2倍以上の広さの鶏舎と日数をかけのびのびと飼育された「駿河シャモ」は、程よく歯ごたえがあり、アミノ酸も増量した旨みのある肉質となります。
また、飼料には鶏の免疫力UPが期待される緑茶粉末を混ぜ、健康でおいしい鶏に育てています。

グリル小
旨みが多く、臭みが少ない「駿河シャモ」は、素材の味が活きる塩焼きなどがおすすめの食べ方とのこと。
さらに、旨味の効いた出汁がよく出る鍋料理も見逃せません。

なべ小
「駿河シャモ」は、市内をはじめとする取扱飲食店などでお楽しみいただけます。
詳しくは「駿河シャモ振興会ホームページ」をご覧ください。

その他のレポートもご覧ください

イチゴのシーズン到来!静岡市内で生産される3種のイチゴ!
レポート
2017.12.08
 12月に入り、今年もイチゴのシーズンがやってきました!  今回は静岡市で主に生産されている3つの品種についてご紹介します。  まず1つ目は、『章姫(あきひめ)』です。静岡市内…
商業・工業・農林水産業が集合!「産業フェアしずおか2017」
レポート
2017.12.05
11月25日(土)、26日(日)静岡市駿河区のツインメッセ静岡で「産業フェアしずおか2017」が開催され、観光ゾーン・地場産業ゾーン・しずまえゾーン・農業ゾーン等、全体で約180団体出店し、自…
静岡市産キウイのニューフェイス!「東京ゴールド」
レポート
2017.12.04
 年末も近づき、朝晩冷え込むこの季節。  まわりを見渡すと、マスクをしている方もよく見かけるようになり、ご自身の体調管理を気にしている方も多いと思います。  今回は、そんな季節に…