静岡市の学校給食で「徳川家康公記念献立」実施!の画像

徳川家康没後400年に際し、家康公が好んで食べていたとされる食材や料理を、小中学生が学校給食で体験しています。これは、平均寿命が40歳程だった時代に75歳まで生きたとされる、長寿で有名な家康公の食生活や、地元の食材への興味や関心を高める目的で行われます。

記念献立は調理施設ごとに立てられ、家康公が好んだ料理とされる、麦入り飯や実だくさんのみそ汁、めざし、黒はんぺん、なす、つぼ漬け等の食材を使用した料理が提供されます。

一例として、清水飯田小学校の自校式給食で、9月11日に実施された献立を紹介します。
・麦いっぱいご飯
・きのこ汁
・黒はんぺんの磯辺焼き
・なすとナッツのみそ和え

今回の献立では、通常の麦ごはんよりも麦の割合を多くし、みそ和えのなすに「折戸なす」を一部使用しました。「黒はんぺん」は焼津が有名ですが、磯部焼きには静岡市産のものを使い、また給食で毎日提供されるお茶は、「清水のお茶(両河内)」を使用しています。

食生活が、自らの健康維持に大きく影響することをご家庭で話題に取り上げ、静岡市産の旬な食材を食べて、家康公を見習って健康な体づくりをしましょう。