「ふるさと給食週間」で地元の食材が使われています!の画像

ソフトめんミートソース、ポテトサラダ、枝豆

静岡市の学校給食では、毎年6月に「ふるさと給食週間」を設けています。

市内の大きな給食センターでは、約1万食を調理するため、地元だけで一つの食材を集める
ことは容易ではありませんが、子どもたちに地元の食材をたくさん食べてもらえるよう積極的に献立に取り入れています。

写真は、約9,500食を作る中吉田給食センターの6月の献立です。ミートソースの献立では、副菜に清水産の枝豆が1日に約300kg使用されました。また、米飯の献立では、冬瓜入りそぼろ汁に久能の葉ネギが約33kg、磯香和えに市内産のもやしが約300kg使用されました。今後も、地産地消の推進につながるよう、多くの地元食材を献立に取り入れる予定です。

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牛肉とじゃがいものきんぴら、磯香和え、冬瓜いりそぼろ汁

子どもたちが、地元の農産物を知り、積極的に食することは、地域の食文化の伝統を守ること、そして健全な心身を養い、豊かな人間性を育む「食育」に繋がります。ご家庭でもぜひ地産地消に取り組んでみて下さい。