
静岡すっぱみかん普及委員会主催の「すっぱみかん」の目ぞろえ会が7月7日(火)JA静岡市 長田集出荷場で開催され、生産者は大きさ、色や香り、果実の出来具合など、出荷基準を確認しました。

静岡市内の生産者7名が約41アール(1アール:100㎡)の畑で「すっぱみかん」の栽培をしています。7月中旬から収穫が始まり、各店舗で販売されます。
「すっぱみかん」は、まだ実が緑色のうちに収穫するため、爽やかな酸味と香りが特徴。飲食店では果汁を絞るサワーとして人気で、現在は果汁パックや缶ビールなどの商品化もされています。果汁パックは、8月中旬頃からJA静岡市のファーマーズマーケット「じまん市」各店舗で販売が開始されます。
「すっぱみかん」は疲労回復効果があるとされるクエン酸の含有量が通常のみかんの約3倍含まれているとのこと。その爽やかな酸味や香りは、ドリンクはもちろん唐揚げなど揚げ物にもよく合います。本日の夕飯は唐揚げに決まり!!
疲れた体にスカッとさわやか「すっぱみかん」をご賞味あれ!!








