7月限定で出荷する「清水のにんにく」只今出荷中!の画像

清水の庵原地区では、青森県ブランド品種である「福地ホワイト六片」という『にんにく』を7月限定で出荷しています。国産にんにくは、青森県産が7月下旬から出回るので、先行して出荷する清水のにんにくは、市場で強いニーズがあります。庵原地区には、現在24件の生産者がいて、この時期に約1トンを出荷しています。

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清水のにんにくは、10月に種球を植付け、その後はすくすくと生長し、冬と春を畑で過ごし、葉が枯れるまで十分に熟成させ、6月上旬に収穫をします。収穫したてでも食べられますが、日持ちを良くするため、30~35℃に管理された乾燥庫に3週間ほど寝かせて、重量が3~4割減るまで乾燥させます。出荷前には、1つ1つ手作業で硬い根を取ってきれいにします。

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にんにくを選ぶコツは、色が白く、皮がしっかりと重なっていて、丸みがふっくらとあり、持った時に重みのあるものを見つけることです。生産者のおすすめの美味しい食べ方は、皮つきのままラップに包みレンジ(500w)で2~3分調理するだけ。「福地ホワイト六片」の特徴であるホクホクしたお芋のような食感が味わえます。

主に県内市場に出荷していますので、市内のスーパー・JAしみずアンテナショップきらり等で購入ができます。出荷期間が短いため、見つけたら「即、買い」がお薦めです。