
令和8年2月6日、JA静岡市あさはた支店で、第34回JA静岡市中晩生柑橘果実品評会が開催されました。
この品評会では、スルガエレガント、不知火、はるみの3種類の柑橘の出来が競われます。

スルガエレガントは静岡市で生まれた早生品種の甘夏です。
甘夏の中では酸味が控えめでそもままでもおいしく食べられ、爽やかな香りも特徴的です。

不知火はヘタが突き出た形がトレードマーク。
甘みと酸味のバランスが良く、種がほとんどありません。

はるみも静岡市で生まれた品種で、「清見」と「ポンカン」を親に持ちます。
さわやかな甘さとプチプチの食感を楽しむことができ、手で簡単に皮がむけるところも人気です。

審査の結果、
スルガエレガントの部は中川敏昭さん
不知火の部は大塚哲夫さん
はるみの部は杉山博崇さんが優等に選ばれました。
さまざまな特徴をもった柑橘を一度に楽しめるのは、今の時期だけ。
お近くの直売所などへ足を運べば、あなたの”推し柑橘”がきっと見つかると思います。







