静岡いちごの魅力が集結 JA静岡市「いちご祭り」レポートの画像

JA静岡市が開催する「いちご祭り」に参加しました。
会場に到着し、エレベーターを降りた瞬間に広がったのは、ふわっと漂ういちごの甘い香り。思わず期待が高まります。

「いちご祭り」では、
①いちご果実品評会
②消費宣伝即売会
③施設慰問
の3つが行われました。

いちご果実品評会では、静岡を代表する品種「紅ほっぺ」「きらぴ香」に加え、昨年度に品種登録された「紅かおり」の3品種、およそ70点が出品されました。
いずれも生産者のこだわりが詰まった、見た目にも美しいいちごばかりです。

今年は秋口の高温の影響で、年内の出荷量は少なめとなりましたが、11~12月は気温が低く推移。
そのおかげで実がゆっくりと生長し、味が濃く、おいしいいちごに仕上がったとのことです。

審査は3次審査まで行われ、
・「紅ほっぺ」:増田安昭氏

・「きらぴ香」:山本芳明氏


・「紅かおり」:片井孝氏


が、それぞれ金賞を受賞しました。

品評会のあとは、出品されたいちごを「JA静岡市南部じまん市」で販売。
開始前から多くの方が列を作り、なんとわずか9分で完売となるほどの人気ぶりでした。

また、施設慰問として、静岡南部特別支援学校へいちご40パックが贈呈され、いちごを通じたあたたかな交流の場にもなりました。

まだまだいちごの季節は続きます。
ぜひ、静岡のおいしいいちごを味わってみてください。
また、お腹いっぱい楽しめる「いちご狩り」に出かけるのもおすすめです。

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