柑橘の大トロ!?「ハウスせとか」の目揃え会に参加しましたの画像

JA静岡市が行った「ハウスせとか」の目揃え会に参加しました。
目揃え会では、出荷するせとかの大きさや色の基準を、みんなで確認していきます。
おいしい状態でお届けするための、大切なひと手間です。

「せとか」は“柑橘の大トロ”と呼ばれるほどの人気者。
中でもハウスで育てられたせとかは、とろりとした口あたりと、濃厚でジューシーな味わいが魅力です。

実は、JA静岡市管内でハウスせとかを作っている生産者は、たった7人
ハウス栽培は、温度や水の管理がとても難しく、たくさんの手間がかかります。
水分をあえて控えめにすることで、甘みがぎゅっと詰まった実に育てているそうです。

出荷の時期は12月下旬から2月頃まで
今シーズンは約15トンを予定しており、県内のほか、東京・新潟・山形などにも出荷されます。
部会長からは「例年並みの出来」と今年の生産も順調であることが伺えました。

部会長にハウスせとかの魅力を聞くと、
「糖度が高く、香りも豊か。一度食べるとやみつきになります。ぜひ味わってほしいですね」と話してくれました。

おいしいハウスせとかを選ぶポイントは、色が濃くてツヤのあるもの
お店で見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

限られた生産者が、手間ひまかけて育てた特別なせとか。
今しか味わえない冬のごほうびを、ぜひ楽しんでみてください。

静岡市内では、せとかのほかにもさまざまな種類の柑橘が生産されています。
旬の味わいや、それぞれの魅力をまとめたページもぜひチェックしてみてください。

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