香ばしく乾煎りした桜えびの風味と、シャキシャキ食感のハタケシメジが楽しめる炊き込みご飯です。炒めた合いびき肉のコクが加わり、ご飯によく合う奥深い味わいに。薄口・濃口しょうゆを合わせた上品な味付けで、具材を米の上にのせて炊くことで、ふっくらと仕上がります。秋の食卓にぴったりの一品です。

桜えびときのこの炊き込みご飯
材料
米
2合
調味料
薄口しょうゆ
大さじ1
濃い口しょうゆ
大さじ1
みりん
大さじ1
酒
大さじ1
だし汁
適量
※調味料とだし汁を合わせて400mlにする。
【具材】
桜えび(素干し)
8g
ハタケシメジ
80g
合いびき肉
70g
太白ごま油 
適量
※一般的なごま油は香りが強いため、桜えびの風味を生かす場合は太白ごま油がおすすめです。太白ごま油がなければ、米油やサラダ油でも可。
  1. 【作り方】
    1 桜えびをフライパンに入れ、香りが立つまで弱火で軽く乾煎りする。
    2 ハタケシメジは石づきを取り、小房に分ける。
    3 薄口しょうゆ、濃口しょうゆ、みりん、酒にだし汁を加え、合わせて400mlにする。
    4 フライパンに太白ごま油を入れ、合いびき肉を炒める。合いびき肉の色が変わったら、ハタケシメジを加えてさらに炒める。
    5 フライパンの火を止め、4のフライパンに3の調味液を加え、フライパンに残った旨味をなじませる。
    6 炊飯器に米を入れ、5を加える。合いびき肉とハタケシメジを米の上に広げ、乾煎りした桜えびをのせて炊飯する。
    7 炊き上がったら全体を混ぜて完成。

    【ポイント】
    ・ 乾燥桜えびは、炊く前に軽く乾煎りすることで、香ばしさが引き立ちます。
    ・ ハタケシメジは、食感を生かすため、細かく分けすぎないようにします。
    ・ 合いびき肉とハタケシメジをあらかじめ炒めることで、コクと香ばしさが加わります。
    ・ 具材は米と混ぜ込まず、米の上に広げて炊飯します。