夏の味覚 旬を迎えた 井川の”とうもろこし”の画像

お祭りやバーベキューなど夏のイベントにかかせない食材といえば「とうもろこし」。
葵区の井川地区では、昼夜の寒暖差から生み出される甘みの強い「とうもろこし」がこの時期旬を迎えています。
この甘~い「とうもろこし」そのものも是非味わっていただきたい一品ですが、その「とうもろこし」を使ったスイーツがあることはご存知でしょうか。

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それは、井川農林産物加工センター「アルプスの里」で販売されている『とうもろこしプリン』です。
カラメル以外の砂糖は一切使わないこだわりの逸品で、井川産「とうもろこし」の、優しくて自然な甘みを感じることができます。
『とうもろこしプリン』は、多い日でも1日30個限定で販売されていますので、この夏に一度試してみてはいかがでしょうか。

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アルプスの里」では、「とうもろこしプリン」のほかにも、地元でとれた食材を使った加工品が沢山揃っています。
その時期によって種類が変わる井川地区産の旬の野菜(写真はベビーコーン、ピッコロ人参、モロッコ豆、ズッキーニなど)の天ぷらや、手打ちそば、ダムカレー、井川茶、らっきょうの漬物、黒にんにくなど美味しい味覚が目白押しです。中でも地元中学生と共同開発した「お茶のかりんとう」がおすすめです。

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取材で伺った日、松野小学校の4・5年生が、授業の一環で「アルプスの里」に見学に来ていました。
感想を聞いてみると「ベビーコーンやズッキーニの天ぷらは、初めて食べたけどおいしかった」と元気に話してくれました。

今年の夏休み、井川方面へお越しの際は、すくすく育つ「とうもろこし」の畑を見ながら、「アルプスの里」もお忘れなくお立ち寄りください。

また、今年の夏休みは、オクシズおんぱくなど、井川方面でも楽しいイベントが盛りだくさんです。ぜひオクシズへお出掛けください。

オクシズおんぱくについてはこちらをご覧ください。