
3月1日(日)、用宗漁港で生わかめの即売会が開催されました。
用宗の生わかめは青壮年部の漁師さんが冬の間丹精込めて育てており、
年間でこの時期にしか食べられない、貴重なものとなっています。


当日は、朝の7時過ぎから多くのお客さんが長蛇の列となっていました。
1000袋以上用意された生わかめは当日中に完売!

前日に海から水揚げされたばかりの生わかめは、緑色ではなく茶色(暗褐色)をしています。実はこれはわかめの本来の色で、海の中で光合成をするために茶色の色素が多く含まれているためです。つまりこの生わかめが新鮮な証となります。

この茶色い生わかめを茹でて、鮮やかな緑色に変わる様子を楽しむことができるのは旬ならでは。
今後は塩蔵わかめを準備する予定ですので待っていてくださいね!








